環境活動家の若者「これ以上の豊かさはいらない。気候変動は僕たちの世代で最後にしたい」

脱炭素 ネットの話題
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環境活動家の若者が「これ以上の豊かさはいらない」と全国各地の街頭でデモを行った模様です。

ネットでは「代わりは原発か?」「スマホ使えなくなるぞ」といった声が寄せられています。

若者さん「これ以上の豊かさはいらない」

気候危機や脱石炭と書かれたプラカードを持った環境活動家の若者が集まり「これ以上の豊かさはいらない」と全国各地の街頭でデモを行った模様です。

脱炭素

脱炭素

豊かさいらない

記事によると、イギリスで開催されている気候変動に関する国際会議「COP26」に合わせてデモを開催した模様です。

これ以上の豊かさはいらないという主張「この生活レベルを維持して苦労なく自然エネルギーに移行しろ。俺は負担したくない」レベルの超贅沢なんだよな。

君らが乗ってきた電車って電気で動いてるんだぜ? 再エネで鉄道網が維持出来るとでも思ってるのかい? まず君らは自宅の電気を全部止めることから始めような。

都市の住人というのは、電車で移動して石炭火力を使った電力で作られた製品に囲まれて生活しているのに、それを想像する事ができない。人は自分が直接関係しない事には驚くほど短絡的だ。

現在の生活レベルの維持ができると思っているのがすごい。「これ以下」になるんだけどもw 生活の苦労をしらないワカゾーの訴え感がすごい

大人になって社会の仕組みや生きていくことの大変さを知ろう

グレタさんみたいな活動家をカッコいいと思っているのかなあ?

フランスは原発返り

EU諸国ではフランスを筆頭に原発を見直す動きにシフトしています。

フランスのマクロン大統領は10月に脱炭素化投資計画を発表すると同時に、SMRと呼ばれる最新鋭の小型原子炉による原子力発電所の建設を推し進めると表明しました。

フランス先頭に原発へ回帰するEU(The Economist)(写真=ロイター)
単一通貨ユーロ、国境審査なしで欧州連合(EU)域内を行き来できるシェンゲン協定、EUの"国歌"となったベートーベンの「歓喜の歌」、バターの山を生んだEUの農業政策、EU創設を定めたマーストリヒト条約。これらが登場する前から欧州を結びつけてきたのは原子力だ。コニャックの営業マンから政治家に転身し、EU創設の父となったジャ...

これまで発電に関して自然エネルギーを推進してきたEU諸国が原発返りをしてる模様です。「原発が望ましい」と考える国民も50%を超えている模様です。

もし日本が脱炭素を推進し電力が不足するような事態になったら、現在の豊かさを維持することはできません。

当然ながら、それに代わるエネルギーが必要になります。

脱炭素を声高に主張する前に、世界の流れやエネルギー問題の本質を考えることが大切だと思います。


そもそも気象変動は温暖化が原因ではなく、地球のポールシフトが原因だと思いますけど。

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