ムーミンの公式サイトが「ムーミン族はお腹が弱く、甘いものの食べすぎや冷えですぐにおなかを壊してしまう」という情報を公開しました。
しかし、原作小説にはムーミン族がお腹が弱いという設定はありません。
いったいどうゆうことなのでしょうか?今回はその真相に迫ってみましょう。
ムーミン族はお腹が弱い?
ムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンによって生み出された、カバに似た愛らしい妖精「ムーミントロール」とその仲間たちの物語です。
ムーミンたちの物語は、美しい自然に囲まれたムーミン谷を中心に展開され、四季折々の豊かな自然と、個性的なキャラクターたちが織りなす温かい人間関係が描かれています。
日本をはじめ、世界各国でアニメ化され、現在でも多くの人から愛されているキャラクターです。
そんなムーミンですが、公式サイトからムーミン族はお腹を壊しやすいという情報が掲載されました。
【今日はなんの日】本日は #胃腸の日 。ムーミン族はお腹が弱い生き物。甘いものの食べすぎや冷えですぐにおなかを壊してしまいます。我々人間も、年末年始の暴飲暴食でお腹を壊さないように、体をいたわりながら冬を越しましょうね… pic.twitter.com/8l2hzaGSQ5
— ムーミン公式 (@moomin_jp) December 11, 2020
過去のアニメシリーズにおいて、ムーミンがお腹を壊すエピソードがいくつか存在しましたが、そもそもムーミン族がお腹が弱いという設定は、原作小説にはありません。
どゆこと?
実はこれ、胃腸の日にまつわる特定の商品のプロモーションに関連した情報であり、ムーミン族全体の設定ではなかったようです。
ムーミンの好きな食べ物は?
ムーミンの物語の中でよく登場し、ムーミンたちも大好きな食べ物は「パンケーキ」です。
ムーミンママがよく焼いてくれるパンケーキは、物語の中で度々登場し、ムーミン谷の住人たちにとって、日常的で、かつ特別な食べ物として描かれています。
ムーミン公式サイトの情報や、物語の中での描写をまとめると、ムーミンたちのパンケーキには以下のような特徴があります。
- ムーミンママの愛情がたっぷり:ムーミンママが作るパンケーキは、ムーミン谷の住人たちにとって、愛情や温かさを感じる特別な食べ物です。
- 色々な種類のジャムと一緒に:ムーミンママが作ったパンケーキには、色々な種類のジャムが添えられていることが多いようです。
- ピクニックでも大活躍:ムーミンたちは、ピクニックなど、屋外で食事をする際にもパンケーキをよく食べています。
また、フィンランドではパンケーキは一般的な家庭料理としてよく食べられているそうです。
日本で食べるパンケーキとは異なり、クレープのように薄いものだそうですが、ムーミンたちのパンケーキも、そういったものに近いのかもしれませんね。
ムーミンの物語を読む際には、ぜひパンケーキにも注目してみてください。
お腹が弱いなら、まずは服を着ましょう!
コメント