もう都市伝説ではない、遠隔マインドコントロールを行うサイコエレクトリック兵器が実在した!

サイコエレクトリック兵器 雑記
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米政府機関が「電磁波を使った秘密兵器」に関する資料を、誤ってジャーナリストに公開する出来事があった模様です。

それが、電磁波を使って人間を遠隔マインドコントロールできるサイコエレクトリック兵器に関する資料と言われています。

真相に迫ってみましょう。

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遠隔マインドコントロールを行う秘密兵器

2018年、米政府の下部機関が誤ってジャーナリストに公開した資料。それが…

サイコエレクトリック兵器に関する機密文書!

だったそうです。

サイコエレクトリック兵器とは、人間の脳や神経系に影響を与えることを目的とした兵器の総称で、電磁波、音波、指向性エネルギーなど、さまざまな技術を用いて、標的の精神状態、感情、行動などを操作すると言います。

簡単に言えば、電磁波を使って人間の記憶を消したり、思考を読み書きしたり、人体に痒みが痛みを引き起こすことができる兵器なのだとか…

米政府職員が指向性エネルギー兵器の標的に

2021年、アメリカの首都ワシントンD.C.で、政府職員が原因不明の体調不良を訴える事件が複数発生しました。その中には、ホワイトハウスの南側にある広場周辺で発生した事例も含まれています。

この事件に関して、アメリカのメディアであるCNNは、指向性エネルギーによる攻撃の可能性を指摘しました。

指向性エネルギーとは、サイコエレクトリック兵器のひとつで、電磁波やマイクロ波などを特定の方向に集中させて照射する技術のことで、軍事兵器としての開発も進められています。

この事件では、具体的な攻撃手段や犯人などは特定されていませんが、アメリカ政府は、ロシアが関与した可能性も視野に入れて捜査を進めていると報じられています。

この事件に関して、以下の点が重要です。

  • 指向性エネルギー攻撃の可能性:
    • 政府職員の体調不良の原因として、指向性エネルギー攻撃が疑われています。
    • 指向性エネルギーは、人体に様々な影響を与える可能性があり、その技術は軍事兵器としても開発されています。
  • ロシアの関与:
    • アメリカ政府は、ロシアが関与した可能性も視野に入れて捜査を進めています。
    • ロシアは、指向性エネルギー兵器の開発を進めているとされており、過去にも同様の事件に関与した疑いが持たれています。
  • 事件の真相:
    • 現時点では、事件の真相は解明されていません。
    • アメリカ政府は、引き続き捜査を進め、事件の全容解明を目指しています。

この事件は、指向性エネルギー兵器の脅威を改めて認識させる出来事となりました。

サイコエレクトリック兵器の種類と仕組み

サイコエレクトリック兵器は、その作用機序によっていくつかの種類に分類できます。

  • 電磁波兵器:
    • 特定の周波数の電磁波を照射することで、脳波に影響を与え、感情や行動を操作すると考えられています。
    • 低周波電磁波は、睡眠障害、頭痛、めまいなどを引き起こす可能性があります。
    • 高周波電磁波は、脳の特定の領域を刺激し、幻覚や妄想を引き起こす可能性があります。
  • 音波兵器:
    • 特定の周波数の音波を照射することで、内耳や脳に影響を与え、不快感、吐き気、平衡感覚の喪失などを引き起こすとされています。
    • 超低周波音は、内臓に共鳴し、痛みや不快感を引き起こす可能性があります。
    • 超音波は、脳の特定の領域を刺激し、精神的な混乱を引き起こす可能性があります。
  • 指向性エネルギー兵器:
    • レーザーやマイクロ波など、特定の方向にエネルギーを集中させる兵器です。
    • 高出力の指向性エネルギーは、人体に熱傷や神経損傷を引き起こす可能性があります。
    • 低出力の指向性エネルギーは、脳に影響を与え、精神的な操作を試みる可能性があります。

スマホも電磁波兵器?

電磁波をめぐる兵器については、都市伝説ファンの間では以前から存在が取り立たされていました。

近年では電子機器が発する電磁波による健康被害が世界中で報告されており、日本でも「電磁波過敏症」と呼ばれて、化学物質過敏症と並ぶ現代病として注目されはじめています。

スマホを見すぎたことによる頭痛も、この電磁波過敏症です。

これはスマホなどから出る電磁波に体が反応し、一度症状が現れると花粉症などのアレルギー反応と同じように、微弱な電磁波でも過敏に反応するようになってしまう症状なのだとか。

手足のしびれや麻痺、筋肉の強張りや痛みが現れてくる線維筋痛症と診断されるような過敏症の人もおり、脳の血流量が大きく減るとの報告もあったそうです。

2004年10月には、WHOが電磁波過敏症に関するワークショップを開催し「電磁波過敏症は多数の非特定的な症状によって特徴づけられ、症状には個人差があるが、その症状自体は確かに実在する」 と明言しています。

ただし、日本では電磁波過敏症は病気として認められておらず、そのメカニズムも解明されていないため特効薬などもないのが現状です。

一番の予防法は電磁波の発生源から距離をとることです。

とくにスマホは高い電磁波を発生するので、目覚まし代わりに枕元に置いておくとかは、極力避けた方が良いとされています。


5Gはヤバそう

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