ジャンポケ斉藤さんが過去の壮絶ないじめ体験を告白→元クラスメートから反応が酷過ぎる

ジャンポケ斉藤さん 雑記
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ジャングルポケットの斉藤慎二さんが読売新聞で過去の壮絶ないじめ体験を告白。それを見た元クラスメートの反応が酷過ぎると話題になっています。

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ジャンポケ斉藤さんが過去のいじめ体験を告白

ジャングルポケットの斉藤慎二さんが、某新聞で過去の壮絶ないじめ体験を告白しました。

記事の要約が次の通りです。

小学3年生から中学生の頃まで、いじめを受けていました。生きていることがつらくて、絶望しかなくて、首をくくろうとしたこともありました。上履きがなくなるとか、3階から自分の教科書が落ちてくるとか、そんなことは当たり前。(中略)

クラスで僕1人だけ誕生会に呼ばれなかった時もあります。教室で泣いていたら、担任の先生から事情を聞かれました。先生は「斉藤くんにも原因があるかもしれないね。聞いてみよう」と言いました。僕はクラス全員から順番に、「気持ち悪い」「チビ」などと文句を言われました。給食をよそってもらえない時期もありました。授業中、「姿勢が悪い」と彫刻刀で背中を刺されることが続いた時には、血が出ても親や周囲に悟られないように、黒い服を着ていきました。(中略)

長く耐えてきたけれど、やっぱり学校に行くことが怖い。限界だと感じたある日、自殺をしようとしました。部屋にいると、異変に気づいた兄が駆けつけてきて、「何やってるんだ。死んだら全てが終わる。絶対、時間が解決してくれるから」と叱られました。時間は長くかかったけれど、高校に進学して人間関係が一新されると、いじめは本当に終わりました。

本当に壮絶ないじめ体験ですが、実は話はこれで終わらなかったそうです。

斉藤さんの過去のいじめ告白が某新聞に掲載された後、新聞を見た元クラスメートから斉藤さんのもとに連絡があったそうです。

また、斉藤さんは動画でも過去のいじめ体験のことを語っており、有名になった斉藤さんを自分の結婚式に呼ぼうとしていたことがあったそうです。

10代の死因原因の1位は「自殺」

厚生労働省がまとめた2017年の人口動態統計から、戦後初めて日本人の10~14歳の死因として自殺が1位であることが判明しています。

さらに、日本財団ジャーナルの調査によると、日本の若者の4人に1人が自殺を抱えたことがあり、10人に1人が自殺未遂を経験したことがあるとのこと。

その原因の多くは「いじめ」や「家庭不和」が強く関連しているといいます。

https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2019/28707

2020年5月23日に、女子プロレスラーの木村花さんが、SNSでの誹謗中傷によって命を絶ってしまう事件がありました。

これも「いじめ」のひとつです。

ジャンポケ斉藤さんの告白を、ただの昔話として考えてはいけません。現在もどこかで同じような「いじめ」を受けてる子供がいるはずです。

いじめをした報いは、必ず自分に返ってきます。

いじめをする者は「犯罪者」であるという意識を、しっかり浸透させていくことが大切です。


いじめはダメ!

※2024年7月に起きたジャングルポケットの斉藤慎二さんの事件を配慮して、記事の内容を一部変更・修正しました。

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