2024年12月25日に発売された「呪術廻戦」最終巻(30巻)に収録された、芥見先生による16ページの描き下ろしエピソードがヤバすぎです。
いまさらながら、Xの反応を含め「呪術廻戦」の今後の期待や未回収の伏線などを考察してみたいと思います
最終巻(30巻)の描き下ろしエピソード
「呪術廻戦」最終巻(30巻)に、週刊少年ジャンプでの連載最終回(第271話、2024年9月30日掲載)以降の物語を補完する16ページの描き下ろしエピソードが収録されました。
「領域展開!」
このエピソードは、主要キャラクターたちの「その後」を描いたエピローグ的なもので、具体的には以下の4つのパートに分かれています。
1.小沢優子
虎杖悠仁の中学時代の同級生で、彼に片思いしていた少女。最終回では名前だけ登場しましたが、このエピソードで再登場し、成長した姿で虎杖と再会します。
彼女の視点から見る虎杖の優しさや日常が描かれ、読者に彼の人間性を再確認させるシーンです。
Xでは「小沢の恋が報われなくて切ない」「虎杖の天然さが癒し」と感想が飛び交いました。
2.パンダ
パンダの所有権が乙骨憂太に移り、2080年時点で「今でもたまに動く」という未来が示唆されます。乙骨が長寿であることも匂わされ、呪術高専の未来を垣間見せるもので、時系列の飛躍が話題に。
ファンの間で「乙骨生きてるの!?」「パンダ不滅すぎる」と驚きの反応が広がりました。
3.釘崎野薔薇
渋谷事変で死にかけた釘崎が復活した後の日常が描かれます。
彼女らしい毒舌と強気な態度で仲間と接する姿がファンに安心感を与え、「釘崎の生存確定が嬉しい」「やっぱり野薔薇最高」とXで称賛されました。
最終回での復活が唐突に感じられた読者にとって、この補完は納得感を増したようです。
4.裏梅
宿儺の忠実な側近だった裏梅の視点から、宿儺との関係や戦後の心情が描かれます。宿儺を失った後の彼女の静かな覚悟が印象的でした。
Xでは「裏梅の忠義が泣ける」「宿儺への想いが深すぎる」と考察や感情的な反応が目立ちました。敵側キャラクターの掘り下げとして評価されています。
「呪術廻戦」の伏線回収は?
エピソードは良かったけど、ぶっちゃけ伏線がぜんぜん回収されていません。
芥見先生は「描きたいことは終わり!」と言ってますが…
- 虎杖の領域展開の名前とか
- 宿儺の過去とか
- 天元と1億呪霊どこ行ったの?とか
Xを見ると「ファンブックで補完して」「スピンオフで解決して」みたいな意見ばかりです。
もし、2025年中にファンブック第2弾とか出たら、エピソードの裏話とか設定が出てくるかもしれませんね。
今後の「呪術廻戦」への期待
最終話の描き下ろしエピソードから、Xでは今後の「呪術廻戦」への期待が高まっています。
裏梅と宿儺の平安スピンオフ
裏梅のシーンは短いけどめっちゃ印象的でした。宿儺との関係が垣間見られ、 裏梅と宿儺が出会った平安時代の話をもっと知りたいと思った人も少なくないようです。
Xでも「裏梅の過去見たい!」「宿儺の全盛期やれ!」って声が多数見受けられます。
平安時代メインのスピンオフとかアリじゃない?「呪術廻戦 平安編」とかで、宿儺が呪いの王やってた頃とか、裏梅との出会いとか、天元とのバチバチを描いてほしい。なんて声も少なくありません。
アニメ(映画?)の死滅回游が終わったら、ぜひ出してほしいですね。
芥見先生、お願いします!
乙骨の未来で次世代編
パンダの2080年って何!?乙骨が生きてる(?)っぽいし、「たまに動く」ってパンダも不滅すぎる。
Xでは「乙骨不老不死?」「誰と子孫残したの?」って考察が飛びまくってます。
さらに、乙骨と真希(個人的に推しCP)の子孫が新しい呪術師になって、2080年の呪術界で戦うみたいな展開も期待したいところ。新キャラもガンガン出してほしい。
最終巻が未来へのパス出した感じあるし…
集英社さん、お願いします!
アニメでエピソード増量?
2025年5月30日には「懐玉・玉折」の総集編映画、さらに第3期も控えてます。
このアニメでこの最終巻エピソードやってくれたら最高ですね?16ページじゃ物足りないから、1話分にガッツリ膨らませて、小沢と虎杖のほっこりシーンとか、裏梅の切ない表情とか、MAPPAの神作画で見たいものです。
Xでも「アニメでエピローグ頼む!」って声が多く、死滅回游の後に特別編で出たら…
泣く自信あるわ!
最終巻の描き下ろしは、終わりじゃなくて「次があるかも?」といった期待をさせる内容でした。裏梅の平安編、乙骨の次世代、アニメの追加エピソード…夢が広がるしかない!
2025年4月は展覧会とかアニメで盛り上がってるし、呪術廻戦の勢いは未だに止まらないみたいです。
いまだ謎が多すぎ。
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