WHO「新型コロナはパンデミック」ようやく表明するも世界から避難殺到!

WHO「新型コロナはパンデミック」ようやく表明するも世界から避難殺到! 話題のニュース

WHO(世界保健機関)は、新型コロナウイルスはパンデミックになったとようやく表明しました。

対応の遅さはもちろん最悪のタイミングでの発言は、世界中からWHOへの批判が高まっています。

WHOが新型コロナはパンデミックと表明

3月11日、WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長は、新型コロナウイルスはパンデミック(世界的大流行)になったと表明しました。

WHOがパンデミックを宣言するのは、2009年の新型インフルエンザ(H1N1)の大流行以来、およそ11年ぶりのことです。

日本やシンガポールは封じ込めに成功しているとする一方、感染者の90%が、中国、韓国、イタリア、イランに集中しており、まもなく他の国も同様の状況に陥る恐れがあると警告しています。

また、WHOは「いまだ制御可能なパンデミック」といった不可解な発言もしていますが、具体的な対策については一切触れていません。

同日、ドイツのメルケル首相は国民の60~70%が新型コロナウイルスに感染する可能性があると述べています。

 

なぜ、いまさらWHOがパンデミックを宣言する必要があるのでしょうか?

 

中国がコロナ抑え込み勝利宣言をしメディアが一斉に収束ムードを伝え、コロナショックによる株価急落後の反発で利益補填が完了したタイミングでの発言…まさに人の命よりお金と利権を優先していると言われても仕方ありません。

ネットの反応は?

WHOのパンデミック宣言を見たネットの反応を見てみましょう。

WHOへの不満が世界で爆発

中国政府はWHOに21億円を寄付し「テドロス事務局長を称賛する」とまで発言していますが、世界ではWHOへの不満が爆発している模様です。

世界最大のオンライン署名サイト「Change.org」に「テドロス・アダノム・ゲブレイェソスの辞任を要求する」というタイトルの請願が投稿されました。

そこには次のように書かれています。

「WHO事務局長は新型コロナウィルスの緊急事態を見送った。テドロスは事態をあまりにも過小に見すぎたのが感染拡大の原因だ。また中国政府から報告されている感染者数を鵜呑みにしている。WHOは政治的に中立であるべきだ。また台湾はWHOから排除されておりWHOは参加を認めていない」

この請願に45万人以上が賛同し、中国を擁護し台湾を排除しようとするWHOの姿勢に抗議が殺到しているのです。

また、2月にスイス・ジュネーブ本部で行われたWHOの執行理事会で、タイ代表の委員は1月末に中国を訪問したテドロス事務局長を批判し、次のように述べています。

「われわれは人々の恐怖感を和らげ、WHOの信頼を回復させなければならないのです。したがって、私は中国でWHOの会議を開催することを提案します。武漢でしましょう!今こそ、武漢市にある2千年の歴史を誇る黄鶴楼を訪ねる最高のチャンスです。北京もいいですね。今なら、万里の長城も紫禁城にも人がいないので、入場料も安いです」

さらに「家内の同意を得られれば、私は半年分の退職金を出して、中国でのWHO会議開催に寄付しようと考えています。ありがとうございました」と述べたそうです。

タイ代表が発言にインド代表が大笑いし、会場では他国代表の笑い声も響き、タイ代表に盛大な拍手が送られたそうです。

まとめ

中国でテドロス事務局長は「WHOの党書記」との異名を持っているそうです。

これ以上、世界に感染症を蔓延させないためには、すぐにでもWHOの構造改革が必要なのかもしれません。

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