固定電話恐怖症に共感する若者が急増中!会社の固定電話をストレスを感じる人が70%

固定電話恐怖症に共感する若者が急増中!会社の固定電話をストレスを感じる人が70% ネットの話題
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2月5日に放送された朝の情報番組「スッキリ」で取り上げられた、固定電話恐怖症が話題になっています。

固定電話にストレスを感じる若者が急増しており、苦痛から退職うつ病になってしまう人もいるのだとか?

固定電話恐怖症の症状と対策を見てみましょう。

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固定電話恐怖症って何?

朝の情報番組「スッキリ」が会社にある固定電話に関する街角調査を行ったところ「なるべく電話を取りたくない」「電話に出たくない」「電話が怖い」といった声が聞かれ、東京で働く20~34歳の会社員のうち、固定電話の対応にストレスを感じると回答したのは全体の71%だったということです。

固定電話恐怖症とは、会社の固定電話の対応に極度の恐怖やストレスを感じることです。 なかには固定電話を取る苦痛から退職やうつ病になってしまう人もいるのだとか。

固定電話恐怖症の症状

番組内で紹介していた固定電話恐怖症の症状は次のとおりです。

  • 電話が鳴るだけで緊張する
  • 通話中、社名や「お電話ありがとうございます」など簡単な言葉につまる
  • 話すことに精一杯でメモをとれない
  • 電話をかける前に一言目を考える
  • 留守番電話にメッセージを入れられない
  • 電話が鳴るか気になって仕事に集中できない

心理カウンセラーである大野萌子さんによれば「経験不足」が一番の原因で、最近の若者はスマホが中心となり、仕事以外で固定電話に出ないためと解説していました。

固定電話恐怖症の対策はあるのか?

番組では固定電話が苦手な若手社員のことを考え、固定電話を廃止した会社が紹介されていました。

固定電話を廃止した理由は「一部の会社から高圧的な電話があった時など、対応時間が長く、担当した社員を慰める時間もロスだった」とのことです。

固定電話を廃止した結果、取引先からの無茶な要求が激減し、 取引先の1割から契約を打ち切られるも作業効率が大幅にアップしたそうです。

もちろん会社の規模や仕事内容にもよりますが、 固定電話を必要としない会社ががあっても不思議ではありませんね。

最近では、固定電話恐怖症の対策セミナーを行っている会社も登場しているようです。

固定電話恐怖症に共感する人が続出!

SNSでは固定電話恐怖症に共感する人が続出しています。

まとめ

話題になっている固定電話恐怖症についてご紹介しましたが、いかがでしょうか。「何となくわかる…」という人も多いのではないでしょうか?

電話やメールやチャットは欠かすことのできないコミュニケーションツールですが、使い方を間違えると相手に不愉快な思いをさせてしまうことも少なくありませんね。

電話でもメールでもお互いが相手を思いやる心を持つことが、何よりも大切な気がします。

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