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「鬼滅の刃」無限列車編の死闘は大正5年11月19日の未明?気象予報士の森田正光さんが考察

鬼滅の刃

映画「鬼滅の刃」無限列車編の死闘は大正5年11月19日の未明とした気象予報士の森田正光さんの考察が話題です。

ネットでは「さすが」「素晴らしい」「面白い」といった声が寄せられています。

「鬼滅の刃」無限列車編の死闘は大正5年11月19日の未明?

映画「鬼滅の刃」無限列車編の死闘は大正5年11月19日の未明とした気象予報士の森田正光さんの考察が話題になっています。

ネットでは「さすが」「素晴らしい」「面白い」といった声が寄せられています。

ネットの反応

森田正光さんの「鬼滅の刃」考察に関するネットの反応を見てみましょう。

名無しさん@GOOD
この考察はすごいですね!時代は背景と月齢から判断するとはさすがです。
名無しさん@GOOD
鬼滅はまだ見ていないけど考察だけでも面白い。知識があると、物事を違う角度から見られることを再認識。
名無しさん
これ舞台を関東としているけど、 駅弁が売ってる時間から夜中じゅう走る夜行列車と思われる。 なので大正元年から運行された東京-下関間の特別急行列車では無いだろうか。すると、翌朝の9時38分に到着する前に脱線して朝を迎えたことになるので山陽あたりの決戦になったのではないか。
名無しさん
無限城編までのトータルで考えると11月ではないんじゃ??
名無しさん
作者そこまで考えてない定期

 

月齢23前後が考察の決め手!

森田さんの考察によると、月が半月になったとき弓の弦が上になるように見える「上弦の月」と、沈むときに弦にあたる部分が下を向くので「下弦の月」があり、上弦の月は新月から数えて約7日目、満月は14~15日目、下弦の月は21日目くらいに現れるそうです。

そして、映画「鬼滅の刃」に出ている月を見てみると、月齢23前後で地平線から少し上がった所にあることが分かるとのこと。

また、登場する人物の服装から初冬であることがうかがえ、現在の11月ごろの感覚だと思われるとのこと。

そして、大正5年の11月に月齢が23くらいになる日を、国立天文台のサイトなどで調べてみると、11月18日深夜から19日となるそうです。

つまり、映画「無限列車編」の闘いは、大正5年11月18日の深夜から、翌19日の朝6時過ぎまでを描いたものと推定できるそうです。

さすが気象予報士ですね!


 

さまざまな「鬼滅の刃」の考察がありますが、月の形からの考察には驚かされますね!

 

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