「呪術廻戦」芥見先生が謝罪!129話で領域展開に関するセリフを間違えてしまう

領域展開 漫画アニメ
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「呪術廻戦」の芥見先生が129話で領域展開のセリフを間違えてしまいツイッターで謝罪しました。

ネットでは「不平等に許す」「あわびと衛星…w」「ええんやで」といった声が寄せられています。

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「呪術廻戦」も芥見先生が謝罪!

「呪術廻戦」の作者・芥見先生が129話で領域展開のセリフを間違えてしまいツイッターで謝罪しました。

茶見先生

【お詫びと訂正】本日発売のWJ49号に掲載されている呪術廻戦129話にて真人が「虎杖を除外して領域を展開する技量は俺にはない」と言っています。29話で虎杖を除外して領域を展開しているのに…!!なので、正確には「一度”領域から除外”という手段を晒している虎杖に対して同じでは使えない」となります。虎杖も東堂だけ領域に引き込まれることを(七海の前例から)警戒しているハズなので…。色々とガバガバだけど最低限、茶見は茶見が決めたルールを守るという前提で成り立っている作品でこのようなミスを起こしてしまったことを心よりマジゴメンです。2020.11.09 茶見下々

ネットでは「不平等に許す」「あわびと衛星…w」「ええんやで」といった声が寄せられています。

ネットの反応

茶見先生の謝罪に関するネットの反応を見てみましょう。

名無しさん@GOOD
俺はこの漫画好きだから不平等に許すわ
名無しさん@GOOD
単行本でよく見るけど芥見先生はそこら辺割とガバガバだからお詫びするほどでもないと思う
名無しさん@GOOD
ホント伏線とかしっかり考えてるっていうのがわかるなぁ…体調に気をつけて頑張ってください!!
名無しさん
お詫びと訂正にあわびと衛星…w 来週の番外編を楽しみにしつつ、後でジャンプ読んできますw
名無しさん
お詫びと訂正なのに、 あわびと衛生があるの?って思ったら そう言う事でしたか(笑) 体調に気おつけつつ頑張って下さい! (๑•̀ㅁ•́ฅ

 

領域展開とは?

「呪術廻戦」は呪術や呪力といった設定がかなり複雑なのですが、そのなかで「領域展開」は最終奥義に位置する呪術のことです。

分かりずらいかもしれませんが「術式を付与した生得領域を呪力で周囲に展開する技」で、簡単にいうと「自分のイメージする世界を具現化する」ことです。

そのため、領域展開は術者のもつイメージが反映され攻撃能力も異なります。基本的には領域を展開した時点で勝敗が決定することが多く、術者の必殺技になります。

今回、茶見先生がセリフを間違えたというのも、以前、真人が発動させた領域展開「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」を、ブチ切れた宿儺にあっけなく粉砕されたことがあっての間違いです。

そのため、呪術ファンなら「虎杖を除外して領域を展開する技量は俺にはない」というセリフでも、全然違和感を感じないので気にすることはないと思うのですが…


 

アニメの「呪術廻戦」も絶好調ですね!そろそろ鬼滅の刃に疲れたキッズたちも「領域展開!」とか言い出すのではないでしょうか…

 

コメント

  1. きの より:

    茶見やなくて、芥見です!

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