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九州大研究チーム、歯周病菌が認知症の原因物質になる可能性があることを解明

認知症

九州大の研究チームが、歯周病菌が認知症の原因物質になる可能性があることを解明しました。

ネットでは「すごい発見」「歯磨けよー」「フロスも使ったほうがいい」といった声が寄せられています。

歯周病菌が認知症の原因物質に!

九州大の研究チームが、歯周病菌が認知症の原因物質になる可能性があることを解明したと話題になっています。

記事によると、 歯周病菌が異常なたんぱく質が脳に蓄積することを加速させてしまうことが明らかになった。歯周病の治療や予防で認知症の発症や進行を遅らせることができる可能性があるとのことです。

ネットでは「すごい発見」「歯磨けよー」「フロスも使ったほうがいい」といった声が寄せられています。

ネットの反応

歯周病菌と認知症に関するネットの反応を見てみましょう。

歯を大切にしよう!

実は、歯周病と認知症の関係は2018年に名古屋市立大でも似たような研究がされています。

今回の九州大の解明で、これまでの歯周病と認知症の関係が実証されたことになります。

実際に、歯がなくなった高齢者に認知症の症状が現れる事例がとても多く、親不知によって原因不明の頭痛に悩まされている方も少なくないようです。

なかには、矯正していたら頭の回転が悪くなったので途中でやめたと言う棋士の方もいるようです。

定期的に歯医者さんに通って歯のメンテナンスをしている人は65歳の時点で約15万円の年間医療費の節約になるというデータもあるそうです。

歳をとってから「歯を大切にしておけばよかった…」とならないように、毎日の歯磨きと定期的な歯の検診を心がけましょう。


 

毎日の歯磨きと定期的な歯のメンテナンスが認知症の予防はもとより、さまざまな体の不調の予防に役立ちそうですね。

 

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