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【コンビニ弁当の闇】卵だと思って食べていたら卵じゃなかった卵の正体は!?

【コンビニ弁当の闇】卵だと思って食べていたら卵じゃなかった卵の正体は!?

コンビニで人気の濃厚スパゲティカルボナーラ弁当、おいしいですよね!とくにトロッっとした卵の黄身が抜群です。

ですが「痛むの早いのに大丈夫なのか?」「生卵は流石にまずいんじゃ?」と思った人も多いのではないでしょうか?

実は、あれは卵のようで卵じゃない卵だったのです。

卵のようで卵じゃない卵の正体は?

コンビニ弁当は食品添加物がたっぷり使われているということは周知の事実ですが、それにしても、あの卵のようなものは一体何なのでしょうか?

卵だと思っていたけど、卵じゃなかったみたいです。

正体はキューピーの「きみぷち」

この卵の正体は、キューピーの「きみぷち」のようです。

「独自の技術でできた半熟卵冬商品です。解凍するだけで、卵黄のような見た目を提供できます。加熱済みの卵加工品なので、衛生面の不安を軽減できます。レンジアップ等で加熱をすることで、ドロッとした卵黄風のソースになります。」

【原材料名】液卵(国内製造)、還元水あめ、デキストリン、植物油脂、ゼラチン、食塩、寒天、卵たん白加水分解物/加工でんぷん、トレハロース、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、カロチノイド色素(原材料の一部に乳成分・大豆を含む)

つまりこれは、キューピーが開発した「卵黄風ソース」なのです。

お弁当にもしっかり「卵黄風ボールは加熱することで溶けてひろがります」という表記されています。

また、コンビニのサンドイッチに使われていゆで卵も「ボイルエッグ」というゆで卵風の加工食品だったのです。

世の中には「〇〇風」という加工食品がたくさんあります。カップヌードルに入っている謎肉がお豆腐の加工食品ということはよく知られていますね。

そして、コンビニ弁当にはたっぷりの添加物が使われているので「食べないほうが良い」と主張する人も少なくありません。

食の安全が問いただされる現在、添加物や加工食品だけでなく、残留農薬を含んだ野菜や家畜が食べている飼料まで考え直す必要があるのかもしれません。

まとめ

今の時代、食品添加物が一切入っていない食べ物を探すことの方が難しくなっています。

毒とされるものも自分の体の栄養としなければいけない時代が来ているのかもしれません。

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