エレベーターで老人男性から「三階!」と命令され「自分で押せよ」と言い返した結果…

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小説家の川上未映子さんが乗り合わせたエレベーターで、いきなり老人男性から「三階!」と偉そうに命令され「自分で押せよ」と言い返したツイートが話題になっています。

ネットでは「老害」「世間知らず」「カコイー」といった声が寄せられています。

小説家の川上未映子さんが体験した老人男性とのトラブル

小説家の川上未映子さんがたまたま乗り合わせたエレベーターで、いきなり老人男性から「三階!」と偉そうに命令され、カチンときた川上さんが「自分で押せよ」と言い返したツイートが話題になっています。

ネットでは「老害」「あるある」「カコイー」といった声が寄せられています。

ネットの反応

川上未映子さんの対応を知ったネットの反応を見てみましょう。

老害によって浸食される日本

目まぐるしく移り変わる時代のなかで、新しい社会的な価値観や道徳、ルールが次々と塗り替えられていきます。

しかし、いつまでも古い価値観やルールをに捕らわれたまま、新しい時代の波に乗れずに様々なトラブルを起こしてしまう高齢者のことを、いつしか「老害」と呼ぶようになりました。

組織や社会で幅を利かせすぎて言動が疎まれる高齢者、あるいは、傍若無人な振る舞いによって若者に必要以上の負担や迷惑をかけている高齢者などを指す表現。ひらたく言えば迷惑な老人を侮蔑交じりに指す表現。
出典:weblio辞典「老害」

今では社会において迷惑な振る舞いをする老人を指す言葉として用いられています。

世間知らずと言ってしまえばそれまでですが、この「老害」が時にはとんでもな事件を引き起こすことがあります。

毎週のように報道される高齢者の交通事故もそのひとつで、忘れることができないのは池袋で起きた暴走事故です。

まともに車を運転できる体でもないにも拘わらず、高級ランチを食べに行くために車を運転しコントロールできずに暴走…多くの人にケガを負わせ、何の罪もない母と子を殺した挙句、それを「車のせい」にして自らの過ちを認めない老人による殺人事件です。

これは決して交通事故などではありません。過失運転致傷事件です!

 

多くの人は小さな頃に、親や学校の先生から「お年寄りを大切に!」と教えられたはず。しかし、今では「お年寄りには気をつけろ!」と教えるのが正しいのかもしれません。

世界でも類を見ない超高齢化社会を迎えている日本、日常生活のなかで高齢者とのトラブルはますます増えていくことでしょう。


 

川上未映子さんも次回作は老害をテーマにしてみては?共感する人が多く過ぎて大ヒット間違いなしかもしれませんよ。

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