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武漢研究所の疑惑浮上!米メディアでの報道が相次ぐ

武漢研究所の疑惑浮上!米メディアでの報道が相次ぐ

アメリカでは武漢の研究所が発生源と報じるメディアが相次いでいます。

これまで陰謀論や都市伝説として語られていた噂は本当だったのでしょうか?

武漢研究所の疑惑浮上!

アメリカでは武漢の研究所が発生源と報じるメディアが相次いでいます。

その内容は、これまで陰謀論や都市伝説で語られていたような生物兵器ではなく、武漢研究所の所員が研究中にコウモリから感染し、それが武漢に広がったというものです。

こうしたアメリカの報道に対し中国は強く否定しており、トランプ大統領はこの一連の報道については調査中、アメリカの情報機関では「自然発生の可能性もある」としています。

ネットの反応は?

武漢研究所の疑惑浮上のニュースを見た、ネットの反応を見てみましょう。

世界で最も感染者の多いアメリカ

ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、4月16日現在、世界の感染者は200万人を超えています。

世界で最も感染者の多いアメリカでの死者は3万人を超えており、感染が終息したとしても深刻な経済不況になることは避けられない見通しです。

では、終息後の経済を立て直すためにアメリカはどのような政策があるのでしょうか?

かつてアメリカは「テロの首謀者が隠れている」としてアフガンに侵攻したり、「大量破壊兵器がある」としてイラク攻撃に踏み切ったりした前例があります。

武漢研究所の疑惑が真実であろうとなかろうと「武漢研究所から発生した恐れがある」として何かしらの行動に踏み切る可能性があるのです。

中国叩きがエスカレートすれは武力介入に発展する可能性もあるので、冷静に対応することが重要ではないでしょうか。

まとめ

武漢研究所説はあくまでひとつの疑惑であり、現時点で発生源が特定できているわけではありません。

メディアの報道を鵜呑みにして、真偽のわかない情報でむやみに中国を非難するのは控えたほうがよいでしょう。

猛威を振るう新型肺炎の正体は「武漢ウイルス研究所」から漏れ出した生物兵器かもしれない!?

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