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【正論】GACKT様、危機感のない日本の現状に「狂ってますよ」

【正論】GACKT、危機感のない日本の現状に「狂ってますよ」

マレーシア在住のGACKT様が4月9日放送のテレビ番組にテレビ電話で出演し、感染拡大してもまったく危機感のない日本の現状に「狂ってますよ」と答えた。

この衝撃的な一言にネットでは賛同する声が多数寄せられています。

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GACKT様「狂ってますよ」

4月9日放送の「直撃!シンソウ坂上」に、ロックダウン中のマレーシアに在住するGACKT様がテレビ電話で生出演し、マレーシアから今の日本の現状を見てどう感じるかという質問に対し「狂ってる」と答えました。

ネットでは、このGACKT様の発言を支持する声が多く寄せられています。

GACKT様の発言の要点を振り返ってみましょう。

正直な話ですか?言葉を選ばずに言っていいのであれば…狂ってますよ。かなり。危機感が足りないっていうこともそうですし。世界には、抑えがきかない状態になっている国がいっぱいある。このままいけばそうなるぞ、というのは誰の目から見てもわかるので。かなりの確率でそうなる、と周りの国は思ってると思う。海外に住む仲間とかが「日本、大丈夫か?」と連絡してきます

このほかにも、自粛要請を無視して出歩く人たちの危機感のなさを指摘する発言をありました。

ネットの反応を見てみましょう。

GACKT様のインタビューを聞いたネットの反応を見てみましょう。

危機感のない日本?

4月10日、非常事態宣言が出ている東京では過去最多の感染者数を確認され、同日、休業要請先を公表し、ホームセンター、居酒屋、理髪店の営業を認めました。

さらに、その東京を脱出して地方でビジネスをはじめようとする人や疎開をする人、自分は大丈夫として夜の街で遊びまわる若者、縁日で屋台に並ぶ高齢者…

また、地方では少なくとも3月上旬より全国一斉休校が始まった時より、感染が拡大しているにもかかわらず、4月に入り小中高の学校を再開しています。

感染が拡大し続ける海外から見れば「狂ってる」としか思えないのも当然なのかもしれません。

まとめ

GACKT様の「狂ってますよ」という発言は、小池知事の「ロックダウン」より、ある意味インパクトがあったのではないでしょうか。

日本には「こうしなさい」と言われなければ何も行動できない人が多すぎるのかもしれませんね。自分の頭で考えて自ら行動することが求められてるのかもしれません。

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