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全世帯にマスク2枚配布?政府の画期的対策に非難殺到!!

全世帯にマスク2枚配布?政府の画期的対策に非難殺到!!

感染拡大でマスクの品薄状態が続いていることを受けて、安倍総理大臣は全世帯に2枚の布マスクを配布する方針を明らかにしました。

この政府の対応にネットでは非難が殺到しています。

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全世帯にマスク2枚配布

感染拡大でマスクの品薄状態が続いていることを受けて、安倍総理大臣は全世帯に2枚の布マスクを配布する方針を明らかにしました。

政府は2月中旬からマスク不足を解消するために、さまざまな施策を行ってきました。これまでのマスクに関するニュース報道を振り返ってみましょう。

  • 2月12日:マスク不足来週にも解消へ!
  • 3月10日:マスク確保が使命!マスクチーム立ち上げ!
  • 3月13日:マスク不足の原因を調べる!
  • 3月24日:シャープが1日約15万枚のマスクを生産開始!
  • 4月1日:布マスク2枚を全世帯に配布!

今回の政府の対応にネット上では「なんだそれ」「嘘だろ?」「うち五人家族なんだけど」「ネタか?ネタでやってんのか?」などの非難が殺到しています。

また、マスク2枚を全世帯に送る費用も莫大です。日本の世帯数は5000万以上あるので、1件あたりの送料が120円とすれば「120円×5000世帯=60億円」もの配送料がかかります。

加えて、12万枚のマスク委託生産をするのは安倍首相の地元山口県にある県内企業であることにも批判が殺到しているのです。

ネットの反応は?

マスク2枚配布という政府の対策を見たネットの反応を見てみましょう。

各国政府による補償

世界ではどのような対応がなされているのでしょうか?

まず、台湾ではマスクが2週間毎に大人1人に9枚、子供1人に10枚配布されていますし、韓国では強制自宅待機者には必要な物資が無償で配布されています。

また、外出禁止となり収入が減った人に次のような補償が行われています。

  • 韓国 現金支給(約8万5千円)
  • 米国 現金支給(約11万円)
  • 香港 現金支給(約14万円)
  • シンガポール 現金支給(最大24万円)
  • イタリア 現金支給(約30万円)
  • ニュージーランド 現金支給(最大45万円)
  • ドイツ 休業補償(賃金の60%)
  • デンマーク 休業補償(賃金の75%)
  • イギリス 休業補償(賃金の80%)
  • フランス 休業補償(賃金の84%)
  • スペイン 休業補償(賃金の100%)

日本が「マスク2枚」というのは…

まとめ

不要不急の外出自粛要請のなか、明確な補償もなしに多くの方が感染リスクを冒して働いています。

布マスク2枚配布だけで、今の危機的状況を乗り切れるわけがありません。政府のまっとうな対応を待ちたいと思います。

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