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感染拡大と5G展開エリアが関係しているという噂はデマか真実か!?

感染拡大と5G展開エリアが関係しているという噂はデマか真実か!?

巷にはさまざまなデマやフェイクニュースがありますが、最近話題になっているのが「感染拡大と5G展開エリアが関係している」というもの。

デマだと信じたいのですが、気になるのでちょっと調べてみました。

感染拡大と5Gエリアの関係

最近話題になっているデマやフェイクニュースのひとつに「感染拡大と5G展開エリアが関係している」というものがあります。

その始まりとなったツイートがこちらです。

5Gコロナ

出典:https://twitter.com/Chemtrails_SWE

確かに感染が拡大している国と5Gが展開されている国が見事に一致しています。

世界で最初の発生地となった武漢は昨年の10月から5Gが導入されており、約1万基の5G基地局は展開されていたそうです(※中国全体では13万基が展開)。

韓国は世界で1番5Gは普及している都市で、普及率でみると2位が中国、3位がアメリカです。また、イタリアはヨーロッパで最初に5Gを開始しています。

東京の感染拡大

また、東京の感染拡大をうけて小池知事が緊急会見を開いたのが3月23日、そして、NTTの5Gサービスが正式に開始されたのが3月25日、KDDIが3月26日、ソフトバンクが3月27日です。

5G基地局はサービス開始前から設置されていることを考えれば、感染拡大の時期と一致しているとも考えられます。

また、集団感染が起きたとされる北海道の雪まつり会場でも5Gのテストが行われていましたし、ダイヤモンドプリンセス号のWiFiは、SES衛星のミリ波すなわち5Gを使用していたのだとか…

何だかデマとは思えなくなってきますね。

ネットの反応は?

感染拡大と5Gエリアが関係しているという噂を聞いたネットの反応を見てみましょう。

ネットでは感染拡大と5Gエリアの関係性はデマだとする意見が多いようです。

5Gの人体への影響は?

実は5Gは運用前から人体への影響が危惧されていました。

2019年10月にオランダのハーグでは5Gの実験中の297羽のムクドリが突然死をし、牛がバタバタと倒れたことが報告されています。

そして、ノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、アメリカ、イギリスでも、 鳥たちが自ら壁に激突し死んでしまうといった事態が起きていたのです。

これらの事態が5Gと関係があるかどうかは確認されていません。

ただし、世界中の多くの科学者たちが5G周波数に大きな懸念を持って警笛を鳴らしていることも事実です。

5Gが重大な健康被害示す研究が数多く公開される、世界203ヶ国の都市で5G導入を阻止するデモも起きています。

まとめ

感染拡大と5G展開エリアが関係しているという噂を調べてみました。

実は、EU本部のあるベルギーのブリュッセルは5Gは電磁波の安全基準を満たしていないとし、5G導入を拒否しています。しかし、現在は感染が拡大しており外出制限措置がとられていることも事実です。

感染拡大と5Gが関係しているのかどうかは分かりませんが、もっと5Gの安全性について議論する必要があるのかもしれません。

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