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鬼滅の刃キャラ考察!派手好きな色男「音柱・宇髄天元」

鬼滅の刃キャラ考察

音柱・宇髄天元は元忍という異色の経歴の持ち主です。

しかし、陰に隠れ、感情を押し殺し無機質に生きるといった忍の生き方に疑問を持った宇髄天元は、忍びを止めて鬼滅隊の剣士となりました。

そんな音柱・宇髄天元のキャラ考察をしてみましょう。

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派手好きな色男「宇髄天元」

宇髄天元は忍びという抑圧されて育った環境の反動からか、とにかく派手好きです。化粧をし、宝石付きの額当てを身につける宇髄さんは文字通り「派ハデハデ」です。

また、宇髄さんは作中一のモテ男キャラとしても 名を馳せています。端正な顔立ち、鍛え上げられた肉体、加えて話がすごく上手とくれば、モテないわけがありません。遊郭の女将達が次々と宇髄さんに心を奪われていたのも納得です。

加えて、刀を振り下ろすだけで轟音を響かせたり爆薬を用いたりと、戦い方もとにかく豪快です。先に遊郭に潜入していた宇髄さんの3人の嫁たちが手紙で来る時は極力目立たぬようにと何度も念押しをするほど、平時も戦闘中も常に派手で目立つのが宇髄天元という男なのです。

宇髄天元プロフィール

・名前:宇髄天元(うずいてんげん)
・年齢:23歳
・特徴:宝石がついた額当て、左目に化粧
・出身地:出身地不明
・公式人気投票:37位

決して天才ではない宇髄天元

華やかな容姿を持ち3人の美人妻を抱える宇髄さんは、羽田からはとても恵まれた人物に見えることでしょう。実際、全一は羨ましさからか、宇髄さんに敵意をむき出しにしていました。

ただし、それはあくまで宇髄さんの表の面にすぎません。お前は生まれた時から特別なやつだと評する上弦の陸・妓夫太郎に対し、宇髄さんは才能が無いと吐露しています。

「俺に才能なんてもんがあるように見えるか?俺程度でそう見えるならテメェの人生幸せだな」

「俺が選ばれてる?ふざけんじゃねぇ 俺の手の平から今までどれだけの命が零れたと思ってんだ」

という台詞からも、宇髄さんは自分の実力に対して厳しい評価を下しています。しかし、だからこそ宇髄さんは、頭にまで上り詰めることができたのではないでしょうか。

鬼滅隊一の実力者である悲鳴嶼、刀を握ってからたった2か月で柱になった時透などの柱メンバーや多くの忍びと接してきた宇髄さんは、人の何倍も天才と相まみえる機会が多かったのでしょう。

己の才覚や実力を冷静に分析し、ひたむきに鍛錬を続けてきたからこそ、 鬼滅隊のトップである柱までたどり着けたに違いありません。

また、宇髄さんは「そう 俺は煉獄にはできねぇ」とも話しています。忍びとして常に死と隣り合わせで生きてきた宇髄さんは、全ての命を守り抜くことがいかに難しいかを十分に理解しているのでしょう。

だからこそ彼は、第一に妻たち、次に一般人、最後に自分、と明確に優先順位をつけているのだと考えられます。

宇髄天元の「音の呼吸」

冨岡や時透など、柱の中には音を立てず静かに鬼の頸を狩る剣士が多いという印象があります。しかし、宇髄さんの場合は真逆です。轟音に爆風にと派手好きの宇髄さんらしい戦闘シーンが目立ちます。

とくに、宇髄さんが 第一発目に解禁した音の呼吸「壱ノ型・轟」は2本の大剣を地面に叩きつける豪快な技であり「喰らって生き延びた者がいないので今のところ仕組みは不明」という記述からもその威力の程が伺えます。

また、他の型でも爆発したようなエフェクトが多く用いられていることから、宇髄さんは人並外れた腕力を生かしたパワー型の剣士であると推測できます。

その一方で、頭脳プレーもまた宇髄さんの持ち味の一つだといえるでしょう。敵の攻撃動作の律動を音に変換し、音の隙間に現れる相手の癖や死角をつく「戦闘計算式・譜面」は、音に敏感な宇髄さんだからこそ可能な技です。

相手の隙をつくという意味では、炭治郎の隙の糸と通じるものがあるのかもしれません。

宇髄天元の鍛え上げられた腕力

大刀によって生み出される爆発攻撃、鬼の体を傷つける威力を持った特殊な火薬玉なもの忍び道具なども駆使し、宇髄さんは上弦の陸・妓夫太郎を追い詰めていきます。

なかでも印象的な戦闘シーンは大刀の刃先を持って繰り出した豪快な一太刀だといえるのではないでしょうか。

鎖で繋がった日本の刀のうち一方の刃先を持つことで、まるで東進が伸びたかのように錯覚させるこの剣技には、妓夫太郎も「どういう握力してやがる」と舌を巻いていました。

他の隊士が使う刀の何倍もの大きさを誇る大刀を2本、しかも振り回すことで遠心力が加わっていることから推測するに、この時の宇髄さんの腕にかかった負担は相当なものだと考えられます。

しかも、刃先ギリギリを持った状態ですので、その重量は計り知れません。まさしく、逞しく鍛え上げられた宇髄さんの腕ゆえに可能な大技だといえるでしょう。

宇髄天元の忍びとしてのルーツ

忍びと聞いて真っ先に思い浮かぶのは伊賀と甲賀の2つの流派です。

こうがには女性の忍びがいなかったという説から考えると、まきを、須磨 、雛鶴のくノ一を要していた宇髄さんの一族は甲賀ではなさそうです。

また、他のキャラクターが東京出身であるという点を考えると、江戸に拠点を置いていたお庭番・隠・・鉄砲百人組などの一派である可能性が高いといえるでしょう。

あるいは、ヌケニンとして処罰されないよう、生まれ小境から遠く離れた東京まで逃げてきた、というパターンを考えられそうです。

まとめ

鬼滅の刃「音柱・宇髄天元」のキャラ考察をしてみましたが、いかがでしたでしょうか。

宇髄さんは上弦の陸・妓夫太郎との戦いで左目と左腕を失ってしまい、その後は柱を引退し通常の隊士としての任務と後輩の育成に努めるようになりました。

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