呪術廻戦152話、ドブカスがぁの直哉くん終了!呪具を取りに戻った真希さんに禪院家が潰される

呪術廻戦152話 ネットの話題
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呪術廻戦152話では、しぶとく生きていた禪院直哉くんが真希・真衣の母親の手によって無事終了。

ネットでは「ドブカスがぁ」「特大ブーメラン」「短い間でした」といった声が寄せられています。

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禪院直哉くん無事終了!

週刊少年ジャンプ28号に呪術廻戦152話が掲載されました。

呪術廻戦152話では「三歩後ろを歩かれへん女は背中刺されて死んだらええ」と言っていた直哉くんが真希・真衣の母嫌に背中を刺されて終了しました。

直哉くん酷い面治らなかったな

ツラしか取り柄が無いと長年蔑んできた女にご自慢の綺麗なお顔をめちゃめちゃにされ、三歩後ろを歩かせてきた女に、三歩後ろを歩かせてきたからこそ刺され、最後は見下してきた女(達)に抱かれた直哉…人間としてはクズだけどキャラとしては最高すぎるしgg先生凄すぎる

直哉、、何故かものすごく大好きでした。 悲しいやらしんどいやら、でも最期まで期待を裏切らない死に方でありがとう。って気持ちでぐちゃぐちゃです。

真希さんと真依ちゃんが座ってたお花畑。よく見たら2人の誕生花のキンセンカだ…。花言葉は「別れの悲しみ」、もしかしたらお母さんも本当は3人と一緒にいたかったんじゃないかな。だからこそ最後に本音が漏れたのかも。禪院家さえなければ…

呪具取ってきてくださいって頼んだら禪院家丸ごと潰してきたんですけど…

「ざけんなや 呪力が練れん ドブカスが」 ほんまや五七五やん辞世の句やん 最期まで最高かよ直哉くん

直哉くん、いいキャラだったのに残念です。今後は呪霊としての復活に期待です!

呪術廻戦152話「葦を啣む -跋(ばつ)-」ネタバレ

死闘の末、直哉くんを倒した真希さんが、禪院家の厨房にいた母親に問いかけます…

「母さん」
「いやっ…!来ないで!」
「母さん お願い 聞いて」
「どぉして…?どぉしてアナタは!」
「あの時なんで「戻れ」って言ったの」

呪術廻戦152

「い゙っー」という断末魔の叫び声と厨房に血が飛び散ります。

真希は母親にも手をかけてしまったのでしょうか?それとも母親みずから自分の首を包丁で切ったのでしょうか?(※描写はありませんが、そのうち解明されると思います…)

顔を半分潰された直哉くんがふらつきながら禪院家に戻ってきますが、そのまま倒れ込んでしまいます。

「ツメが甘いんじゃ クソ女ぁ…!」

そんな直哉くんの背後に首から血を流し、左手に包丁をもった母親が現れます。

呪術廻戦152

「~ざっ けんなや (呪力が練れん!)ドブカス…がぁ」

母親は幼い頃の真希・真衣を思い出しながら…「あ゙ぁ…産んで…よかった」

この一言から母親も「禪院家をぶっ壊したい」ひとりだったようです。

真衣の亡骸を抱えて禪院家を後にする真希さんの前に、呪術高専京都校の3年生・西宮桃が現れます。

呪術廻戦152

真希さんは真衣の亡骸を西宮に渡します…

「後 頼む」
「これからどうするの 真希ちゃん」

真希さんは無言でその場を立ち去ります。

その日、禪院家に不在だった炳6人と躯倶留隊21人が間もなく非業の死を遂げる。現場に残穢は確認されず、遺体の傷口からは凶器の呪具とものとみられる呪力が微かに検出された。後日、五条家および加茂家から呪術総監部に対し、禪院家の御三家除名が提議され総監はこれを保留している

(続く)

呪術廻戦151話「葦を啣む -跋-」では、しぶとく生き残っていた直哉くんが真希・真衣の母親の手によって完全終了した模様です。

しかし、直哉くんは呪いで絶命したわけではないので、特級呪霊として戻ってきそうな気がしてなりません。また、真希さんが母親に手をかけたのかは描かれていませんが、そうだったら真希さんが闇落ちしそうで怖いですね。

娘たちへの愛なのか、禪院家への恨みなのかは分かりませんが、母親の最後の「産んで良かった」というコトバが意味深です。

直哉くんの背後に立ったとき、母親の手に包丁が握られていたことから、みずから自分の喉を切ったのかもしれません…そうなると真希さんは、真衣と母親2人の「縛り」を受けたことになるので、甚爾を超えるフィジカルを会得するかもしれませんね。


 

詳しくは週刊少年ジャンプ28号の呪術廻戦152話「葦を啣む -跋-」をご覧くださいね!

 

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