【許せん】児童発達支援の放課後デイの職員に息子が体罰を受けた!

【許せん】児童発達支援の放課後デイの職員に息子が体罰を受けた! ネットの話題
スポンサーリンク

Twitterに「児童発達支援の放課後デイの職員に息子が体罰を受けた」というコメントと共に体罰を受けた児童の写真が投稿され話題になってます。

ネットでは「体罰じゃなく傷害事件」「許せない」「逮捕で」といった声が多く寄せられています。

スポンサーリンク

放課後デイの職員が児童に体罰

Twitterに「児童発達支援の放課後デイの職員に息子が体罰を受けた」というコメントと共に体罰を受けた児童の写真が投稿され話題になってます。

この衝撃的な写真の投稿者は、7歳のお子さんを持つシングルマザーの@warunori_777さんです。このツイートには各テレビ局やマスコミも即座に反応し、今後、大々的に報道される可能性があります。

ネットでは「体罰じゃなく傷害事件」「許せない」「逮捕で」といった声が多く寄せられています。

ネットの反応 @warunori_777さんのツイートを見たネットの反応を見てみましょう。

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、2012年4月に定められた児童福祉法としての事業です。

6歳~18歳までの障害のあるお子さんや発達に特性のあるお子さんが、放課後や夏休みなどの長期休暇に利用できる福祉サービス。

個別療育や集団活動を通して、家と学校以外の居場所やお友だちをつくることができるので「障害児の学童」と言われているそうです。

ただし「障害児」といっても必ずしも障害者手帳や療育手帳などの交付を受けている必要はなく、発達の遅れが気になる児童の利用も幅広く行われているそうです。

しかし、放課後デイは、営利目的で参入する業者が増えていることが問題視されており、2016年には利用実態がないのに報酬を受け取ったり、必要な職員を配置していなかったりする不正が相次ぎ、16自治体の20事業者が指定取り消しなどの行政処分を受けているのです。

また、大阪市の事業者は実際には行っていないサービスの報酬を不正に受領したとして、14年4月に指定を取り消され、約7120万円の返還を求められています。

参照:日本経済新聞

 

厚生労働省によれば、令和元年10月時点の放課後等デイサービス利用児童数は、22万8469人となっており、事業所数は1万4080か所となっていると発表しています。


 

今回の体罰事件が明るみにされれば、現在の放課後等デイサービスの実態が世に晒されることになるでしょう。子供への体罰や暴力は絶対にあってはなりません!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました