【観光庁】海外旅行前年比1.0%、外国人旅行前年比0.2%、国内旅行前年比3.4%

ヤバすぎ ネットの話題
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観光庁が7月17日に発表した「主要旅行業者の旅行取扱状況速報」の内容が凄すぎると話題になっています。

ネットでは「マジで経済が死ぬ」「壊滅的数字」「GoTo応援したくなった」といった声が寄せられています。

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観光庁「主要旅行業者の旅行取扱状況速報」

観光庁が7月17日に発表した「主要旅行業者の旅行取扱状況速報」の内容が凄すぎると話題になっています。

海外旅行前年比1.0%(-99%)
外国人旅行前年比0.2%(-99.8%)
国内旅行前年比3.4%(-96.6%)

出典:観光庁「主要旅行業者の旅行取扱状況速報」

ネットでは「マジで経済が死ぬ」「壊滅的数字」「GoTo応援したくなった」といった声が寄せられています。

ネットの反応

観光庁「主要旅行業者の旅行取扱状況速報」を見たネットの反応を見てみましょう。

どうすれば旅行業界を救えるのか?

このまま旅行関連の施設が次々と倒産してしまえば、外国資本(主に中国)に買収されてしまう可能性もあり、国防問題に発展しかねません。

一体、どうすれば旅行業界を救えるのでしょうか?

こうした旅行業界の実態を知った人の中には、これまで反対していたGoToを応援したくなったという人もいるようです。

2019年の日本人国内旅行消費額は21兆9,114億円で、生産波及効果を含めると約40兆円とも言われています。たとえGoToで1兆円を投入してもどこまで効果があるかは分かりません。

さらに、Goto予算の分配するという意見もありますが、規模にもよりますが小さな旅館などは持続化給付金のほうが有効かもしれません。

また、クラウドファンディングで資金集めをしている旅行関連企業も目立ちはじめていますが、それにも限界があるでしょう。

…残念ながら正解はありません。

結局のところ、新たな事業に移行するなど旅行関連企業が自分の力で何とかするしかないのかもしれません。


 

旅行関連企業の方は本当に大変だと思います。何とか頑張って欲しいと心から応援しています。

 

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