【総裁選】岸田氏、出産費用ゼロ目指す「全然たりない」「その後は?」「財源は増税ですか?」

うーん? ネットの話題
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自民党総裁選に立候補している岸田政調会長が、少子化対策として出産費用ゼロを目指すと発言し話題になっています。

ネットでは「全然たりない」「その後は?」「財源は増税ですか?」といった声が寄せられています。

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岸田氏、出産費用の無償化を目指す

自民党総裁選に立候補している岸田政調会長が、少子化対策として出産費用の無償化を目指すと発言し話題になっています。

ネットでは「全然たりない」「その後は?」「財源は増税ですか?」といった声が寄せられています。

ネットの反応

岸田氏の発言に関するネットの反応を見てみましょう。

各候補者の少子化対策は?

岸田氏の「出産費用無償化」に関して、ネットでは懐疑的な意見が多数を占めているようです。一方、菅官房長官は少子化対策について不妊治療への保険適用に言及しています。

実は、いわゆる「不妊」で悩んだ経験がある人が、結婚している女性では3人に1人だったことが製薬会社の調査で分かっています。

日本は高度な不妊治療で生まれる子どもの数も増えており、年間4万人以上の子が体外受精で生まれる世界有数の不妊治療大国です。

不妊治療に関しては各自治体から助成金が出ていますが、その回数には上限があり、規定数内の治療で妊娠できなかった場合、助成が受けられないこともあります。

また、最近では男性側に問題がある「男性不妊」もあり、男性への助成申請および不妊治療は進んでいない現状もあるのです。

こうして見ると、岸田氏の「出産費用無償化」よりも、菅氏の「不妊治療への保険適用」の方が、政策としてはより現実的であり少子化対策としても一定の効果が望めそうですね。

そもそも岸田氏は「増税推進派」として知られています。そのため「出産費用無償化」の財源に増税を打ち出されたりしたら本末転倒です。

ちなみに石破氏は少子化対策の対し「世界の事例学ぶ」とし、まったく具体性のない発言をしています。おそらく移民の受け入れを進めるつもりではないでしょうか?

やはり次期首相は菅氏で決まりですね…


 

日本はこれまで少子化を騒ぐだけで、具体的な対策を何ひとつ行ってきていません。菅内閣になったら現在の少子化大臣を即座に更迭し、優秀な大臣を任命して欲しいです。

 

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