【新型コロナ対策】マスク・手洗いに加え感染リスクを徹底的に下げるポイント

【新型コロナ対策】マスク・手洗いに加え感染リスクを徹底的に下げるポイント ちょっとした記事
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世界規模で新型コロナウイルスの感染者が増え続けています。

もはやどこにでも感染リスクが潜んでいると考えて生活しなくてはいけません。

マスクや手洗いに加え、新型コロナの感染リスクを徹底的に下げるポイントをまとめてみました。

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新型コロナの感染リスクを徹底的に下げる

新型コロナウイルスの感染を防ぐために推奨されているのが「マスク」「手洗い」「アルコール消毒」の3つです。

しかし、マスクやアルコール消毒は未だに品薄の状態が続き、マスクに至っては本来捨てるべきものを何度も繰り返し使っている人も少なくはありません。

また、金属やプラスチックなど表面がツルツルしたものは、新型コロナウイルスの生存期間があってはいたと報告もあります。

そこで、マスクと手洗い、アルコール消毒に加え、感染リスクを徹底的に下げるポイントをまとめてみました。

電車やバスで気をつけるポイント

不要不急の外出を避けるようにと政府は要請していますが、ずっと家の中にいるわけにはいきません。当然ながら電車やバスを使って移動することもあるでしょう。

まず、電車やバスの中ではできるだけ他の乗客の顔と向き合わないようにして、距離をキープすることがポイント。隣同士なら顔を向き合わせることはありませんし、混雑している電車内では上の方にウイルスが漂うため、できるなら座った方が良いでしょう。

満員電車で立つ場合は顔の向きに注意し、ドアや連結部分の近く奈良空気の入れ替えができてウイルスが散らばります。

ラッシュアワーの電車内は乗車率が200%になることもあるので感染リスクは高くなるため、できれば時差出勤などで混雑を避けることも大切です。

ラッシュ時は定員のあるバスを選択する方法もありますが、閉鎖された空間に長くいるほど感染率が高くなるので、観光バスや長距離バスは避けた方が良いでしょう。

「手すり」や「つり革」などはむやみに触らない

「手すり」や「つり革」などはむやみに触らないこともポイントです。もし触ってしまったら、その手で顔を触らないようにしましょう。

ハンカチなどを使って手すりやつり革に触れるのはありですが、主要むに接触面を触ってしまったら同じことなので、一度使ったハンカチは汚れた面を包んで触らないようにしましょう。

外出時に気をつけるポイント

次に外出時に気をつけるポイントを見てみましょう.

上着の素材に注意

上着ににもウイルスが付着する可能性があるので、上着を選ぶ際は素材に注意しましょう。

表面がつるつるしたものが新型コロナの生存期間が長いとの報告があるため、ナイロンやビニールなどつるっとした素材は避けた方が無難です。一般のウールやシルク、革製品ならそれほど影響はないはずです。

貴金属のネックレスなどもウイルスが長期間付着する可能性があるので気になるなら避けた方がベターです。

エレベーターよりエスカレーター

デパートや駅などを利用する際はエレベーターよりもエスカレーターを利用した方が良いでしょう。

エスカレーターがオープンエアな状態で他の乗客と顔と顔を向き合わせるリスクはありませんが、エレベーターはしない密封空間のうえ、満員電車のように混み合うリスクもあります。

設置してあるアルコール消毒

デパートやオフィスなどの施設に光るアルコール消毒は積極に使った方がいいでしょう.

プッシュ部分は誰が触ったかわからないので、逆にウイルスがつかないか心配している人がいるかもしれませんが、直後のアルコール消毒であっという間に消毒できるのであっという間に消毒できるって安心です。

支払いはキャッシュレス

実は紙幣や硬貨は様々な人の手を介しているのでとても汚れているため、ウイルスが付着しているリスクは避けられません。

そこで推奨されるのがキャッシュレス決済です。閉店などのスマホ決済ならば人の手を介さずに支払いができますし、クレジットカードは現金よりも感染リスクが低くと考えられます。

クレジットカード使用後は、表面を布などで拭けばより安心です。

トイレにあるハンドドライヤーに注意

外出先では共有部であるトイレのドアノブや便座を直接触らないことが有効ですが、他にも気を付けなければいけないことがあります。それがトイレのハンドドライヤーです。

直接触れずに温風で乾かしため清潔と考えられていますが、イギリスのウエストミンスター大学の研究チームが16年に発表した実験結果では「ハンドドライヤーはペーパータオルの1300倍の細菌を空気中に拡散させている」と発表されたのです。

つまり感染予防対策としては逆効果なので、使用は避けた方が良いでしょう。

外食時に気をつけるポイント

外食は極力控えている人も多いと思いますが、どうしても外せない会食や会合はある時はどのようにしたらいいのでしょうか?

政府はスポーツジム、屋台船、ビュッフェスタイルの会食などで集団感染が起きたと注意を促しています。

共通するのは「換気が悪い」「人が密集する」「不特定多数が接触する」といったお店はできるだけ避けたほうが良さそうです。

少人数の個室を選ぶ

少人数で密集していないことがポイントなので、屋台船やとり鳩ヶ谷のような大人数が狭い空間で密集する空間は避けるべきです。

どうしてもという時は、3~4人くらいの少人数で個室にするとリスクは小さくなります。外食はできるだけ小規模にしたほうがベターです。

座り方に注意

会社であるいはデートで食事をする場合など座る位置に注意しましょう。二人などの少人数で目の前で対面してしまうと、どうしてもくしゃみや咳などの飛散感染リスクが高まります。

正面は避けてカウンターの横並びにするかテーブルの場合での斜め前に座ったほうが感染リスクを下げることができます。

マイ箸を持参

外食の際に気になるのが箸やフォーク、スプーンなどの食器類です。普通の店なら備え付けのプラスチック箸でもしっかりと洗浄するので心配いりませんが、 衛生状態があまり良くない店だと気になってしまうかもしれません。

そんな時、ベストはマイ箸を持参することです。マイ箸ならエコにもなるので一石二鳥です。今後、必需品になるかもしれません。

帰宅してから気をつけるポイント

今は花粉症のシーズンのため、帰宅したらゆっくりついた株をパタパタと払うことがありますが、新型コロナウイルス対策としては逆効果になります。ウイルスは花粉のようにパタパタとは落ちする、手に付着する可能性があるので注意が必要です。

上着や靴はパタパタ払うのではなく乾燥がベストです。

十分に乾燥させればウイルスの生存期間が短くなります。加えて乾燥後にアルコールタイプの消臭剤を使えばさらに除菌もできます。

洗濯物は外干し

ウイルス対策では外干しが効果的と言われています。

一般的にウイルスの天敵は紫外線なので、太陽の光でウイルスが死ぬので断然、外干しがおすすめです。

免疫力を高める食べ物

大切なのはウイルス感染を阻止することだけではありません。感染に耐えられるように日頃から免疫力を上げる食事を心がけることがポイントです。

最もお勧めしたい食材が焼きネギです。

長ネギの白い部分を叩いたり切ったりすると抗ウイルス作用のあるイソアリシンが生成され、これを油で処理すると抗ウイルス作用のあるアホエンも生成します。青い部分にも免疫力を上げる成分が豊富に含まれているので焼きねぎは一押しの食材です。

また、腸内環境をアップするヨーグルトや粘膜を正常に保つレバー、内臓温度を上げる生姜なども意識的に摂取したい食材です。

入浴の仕方

帰宅する時自宅にウイルスを持って帰ってきている場合もあるので、きちんと毎日お風呂に入ることがポイントです。

お風呂に入ったらウイルスが浴室に広まってしまうのでは?と心配される方がいるかもしれませんが、ウイルスは熱に弱く40℃以上のお湯で洗い流すことができます。

お湯の中に入れば失活するのでいきなり入っても大丈夫です。

スマホをきれいに

持ち物の中で圧倒的に汚いのは実はスマホです。私たちがもっとも触っているスマホが感染リスクを上げる可能性があるのです。

スマホは不潔たいとして考え、次亜塩素酸ナトリウムの 消毒液などで拭けば消毒できるので、こまめにきれいにすることが大切です。

エアコンは心配なし

中国ではウイルスが循環するからとエアコンを禁止にする企業があったと報じられました。

確かにエアコンをつければ空気は循環しますが、それで感染リスクが上がることはありません。ただし定期的に窓を開けて換気するのが良いでしょう。

まとめ

マスクや手洗いに加え、新型コロナの感染リスクを徹底的に下げるポイントをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

毎日の日常生活のなかで、ほんの少し気をつけるだけでも感染リスクを下げることができるはずです。毎日の生活習慣を見直して、ウイルスとの闘いに勝利しましょう!

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